■留学生から学ぶ英会話力がアップする方法(5分で読める記事)

簡単に英語が話せるようになる!〇〇するだけでOKという勉強法があるにも関わらず
わざわざ、海外へ留学に行く人達は何を海外で学んできているのか。それは本当に
ムダな部分があるのだろうか・・・その点について私なりの見解について説いていこうと思います。

■留学生の全員がペラペラに話せるようになるわけではない。

さまざまな英語圏に多くの学生が希望と夢を抱いて語学留学をしているのですが、
長く話すと本筋から離れるので率直に言うと、語学学校内の教室にいる日本人同士
は必然的にお友達になってしまう雰囲気がプンプンです。結果、日本にいる環境とあまり変わらず、語学力が
上がることもなく帰国・・・なんていう話も少なくありません。
留学経験ある方は、今、心にズキッときた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なんとなく滞在していればペラペラに話せるようになるなんて、そう語学習得とは簡単なものでは
ないということをまず知っておくべきかと思います。

■留学生で短期間で話せるようになっている人はどんな人?

しかし思いのほか短期間(6ヶ月くらいでしょうか)で、あれ?この人いつのまに
こんなに話せるようになっている。という留学生の方もいます。
客観的に見ていると以下のような特徴があるようです。
①電子辞書を常に持ち歩いている人
②英英辞典を楽しく使いこなせる人
③常にアンテナを張り、どこそこだれそれ構わず興味を持ち習得する人
④日本人と接触をせず自らネイティブの人と関わりを持ち、英語で話そうとしている人
この4つはすべて関連している事項かと思いますが、だからこそなんです。
特に皆様を驚かせる秘策があるわけではないのですね。でも今思い返してみても本当に
そんなタイプの人は1年いなくてもいいじゃないですか?というほど早く話せるように
なっています。

しかし、日本でも辞書を持ち歩き、英英辞典を使い、いろいろな英語に関することに
興味を持つことは日本にいてもできますよね。
ぜひ積極的に取り入れてみては如何でしょうか。

■1年間も勉強しなければある程度までしか話せないのはムダな学び方をしているから?

〇日間で英語が話せるようになる。〇〇するだけで英語はOK。そんな楽に学べるのは羨ましい限り。一方で
留学生は一体何をしているのでしょうかね。私の場合、29歳で脱サラをし語学学校に行ったのですが、その1日を振り返ると
朝8:30amからCNNなどのニュースのディクテーション(書き出し)→授業→ランチ→授業→語学講師を目指す生徒からの
勉強会→州立図書館でIELTSの勉強や宿題→夜の街でNative Engish Speakersと談笑。こんな生活を
しておりました。もちろん前向きに取り組んでおりまいたし、大人になってから大学や図書館で自分の
やりたいことを学べたことは本当に幸せで充実したものでした。しかし、実際にお見せできませんが、本当にこの程度なんです。
自信を持って言えるアホなタイプの人間なのであまり皆さまの参考にはなりませんが、簡単そうにみえて、簡単でないのが英語というもの
だと思っています。

■実は私の留学は反省しているのです

先述のとおり、留学先での私の1日読み返してみましょう。そうなんです、別に日本の英会話スクールに行って、日本の図書館に行っていれば
わざわざ海外ですることではなかったのです。本当はもっと街に出て、話して、間違えて、笑われて、一緒に自分も笑っちゃって、皆に可愛がられて、
教えてもらって、覚えて、また話して、その方が留学の意味があったのではないかと反省しています。
もちろん勉強会や夜の談笑でそのような機会は沢山あったのですが、もっと話せたのではないか、間違えて教えてもらえる機会があったのではないか
と思うのです。
せっかくレディースイングリッシュスクールは安価で女性同士(男性の方すいません)で話せる機会があるのですから、テキストを使うレッスンも
とてもオススメですが、それと一緒に沢山話してみてください。きっと自信に繋がっていくことと思います。

■反省・・・
留学生に学ぶ?という題名でしたが、なんだか私の反省から学ぶという題名のほうが良かったかもしれません。
しかし学ぶ大変さとそれを突破するキーワードは学べたのではないでしょうか。

上手に伝わりましたか?英語の前に日本語も学ばないといけませんね。
記事を書くということも本当に難しいです。