■英会話スキルと説明スキル(3分で読めます)

■会話中の7割以上は何かを説明しています。

これは日本語でも同じなのです。英語と日本語の話す言語は違えど
内容は一緒です。英会話で言うならば、例えば”It’s good!”と言えば、なぜ良いのかという理由を簡潔に説明できるようになれば必然的に英会話は上達します。
英語ではなく、コミュニケーションスキルを上げる為の書籍など見てみても、ほとんどは「仕事のできる、人に好かれる、頭の良い人はわかりやすく相手に説明することができる。」とあります。文才のない私には耳の痛い話ですが、日本語でも上手にお話ができる人は、相手にわかりやすく説明できるので、必然的に”英会話も上達しやすい能力”も持ち備えているということになります。一生懸命勉強しているのに語学力が上がらないと悩んでいる方はもしかすると、説明スキルについては考えることがヒントになるかもしれませんね。

■英会話で言う、説明スキルを上達させるトレーニング

自分の言葉で言い換えるトレーニングは当スクールでも良く行われているものになります。語学学校ですとguessing gameみたいにやる所もあります。
「Flowerという単語を使わずにFlowerについて1分で説明してください」
軽快に楽しそうに話していいた生徒さんでも説明することが苦手な方は途端に固まってしまうことがあります。
「じゃぁ日本語で説明してみてください」
といっても「えーっと、花ですよね。Flowerだから…花びらが、あっ言っちゃいけない…」
といった具合です。実は私も同様の傾向にありました。私がメルボルンの語学学校で、講師からwhy?why?とあるTOPICに対し理由を求められ説明しなければならない”Brain storming”というトレーニングを良く実施しておりました。もちろんパニック状態です。短時間で回答しなければならないので、拷問に近いほど辛いトレーニングでした。今となっては本当に自分の言葉でモノや人、考えを説明する良いエクササイズだったと思います。社会に出ると、会議中などで様々な質問に回答しなければならない状況がありますよね。だからこそすぐに自分の言葉で相手に説明する伝える力は英語、日本語問わず大切な要素になってくるわけですね。
それらを踏まえレディースイングリッシュスクールではいろいろなプログラムを講師を通して学ぶことができます。

■まとめ

最初は、模範解答のような、そして魅力的な回答をしようと頭の中でいろいろな英単語を探し回らなくても大丈夫ですから、まず短い文章で的確に順序立てて説明できるよう頑張ってみましょう。きっと皆さまの英会話力アップにつながると信じております。